2018年10月FX投稿一覧

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海外FX|システムトレードについても…。

一般的には、本番のトレード環境とデモトレード環境を比べてみると、本番トレード環境の方が「1回のトレードごとに1pips位利益が少なくなる」と考えた方がいいと思います。システムトレードと呼ばれているものは、自動売買プログラムによる自動売買取引のことであり、予めルールを定めておいて、それに則って自動的に「売りと買い」を繰り返すという取引です。FXに取り組む上で、日本国以外の通貨を日本円で買うと、金利差に応じてスワップポイントを手にすることができますが、高い金利の通貨で低い通貨を買いますと、お察しの通りスワップポイントを払わなければなりません。システムトレードについても、新たにポジションを持つという際に、証拠金余力が要される証拠金額を満たしていない場合は、新規に「買い」を入れることはできない決まりです。例えば1円の値幅だとしても、レバレッジ1倍の場合は1万円の損益になるわけですが、10倍の時は10万円の損益ということになります。要するに「レバレッジで高リターンを狙えば狙うほど損失を被る確率も高くなる」と言えるわけです。「デモトレードを試してみて利益をあげられた」と言われましても、実際的なリアルトレードで収益を手にできる保証はありません。デモトレードと言いますのは、はっきり申し上げてゲーム感覚になることが否めません。スイングトレードで利益を出すためには、そのようになるべく取り引きの行ない方...